会社案内
ご挨拶
“ 人の手 ”だからこそ生み出せるよりよい “もの づくり”を追求
次世代を担う光学レンズの創造へ
寿精光株式会社は昭和26年の創業以来、半世紀以上に渡り光学レンズの加工分野において、お客様のさまざまなニーズと真摯に向き合い、常に技術力の向上を目指し、柔軟な姿勢をもって新たな挑戦を続けてまいりました。機械化が進む中で、よりよい製品づくりに向け、長年の経験に裏打ちされた職人の力を駆使し、各行程において手作業での“ものづくり”を追求し続けています。
今の弊社があるのは、人と人との出会いを大切に、お客様に満足いただける確実な仕事を続けてきたことによるものと確信しております。
現在の厳しい日本の経済状況の中でも、社員ひとりひとりが自分たちの仕事に責任と自信を持って、謙虚な姿勢を忘れずに信頼される“ものづくり”を目指していきたい。
そして、感謝の気持ちを忘れずに、これまでに築き上げてきた人と人との信頼を大切にしていきたいと考えております。

代表取締役
筏 真理 (Mari Ikada)
会社概要
会社称号 | 寿精光株式会社 |
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創業 | 昭和26年2月 |
資本金 | 1,000万 |
代表取締役 | 筏 真理 (Mari Ikada) |
住所 | 〒213-0032神奈川県川崎市高津区久地2丁目8番46号 |
営業時間 | 8:30~17:30 |
休業日 | 日曜日、月曜日 |
TEL | 044-322-8418 |
FAX | 044-322-8417 |
info@kotobukiseiko.com | |
ホームページ | https://www.kotobukiseiko.com/ |
業務内容 | 光学レンズ(ガラス)の真空蒸着加工、不動産賃貸業 |
決算期 | 2月 |
主要取引先 | 昭和オプトロニクス㈱・㈱ライト光機製作所・株式会社コシブ精密・㈱光オプト・株式会社三恵舎・堀田光学工業㈱・三井住友銀行(桜新町支店)・城南信用金庫(駒沢支店) |
アクセス
【電車でお越しの方へ】 東急田園都市線 高津駅 より徒歩約15分
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経営理念
人を活かす経営
オリジナルの技術を尊び、常に企業の独自性を追求し続ける
新しい物事に取り組み、柔軟な心構えを大切にする
創業当時から引き継がれる独自の加工ノウハウを蓄積し、常に向上に務める
モノ創りを通して、人と人のつながりを大切にする
優れた価値を創造し、迅速に提供する
会社沿革
1951年2月 | 光学レンズの芯取加工を目的として先々代取締役社長 上村民五郎が(有)ことぶき芯取所設立 |
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1960年3月 | 光学レンズに表面をコーティングする真空蒸着装置による単層膜の加工を始める 又同年 先々代表取締役より 上村紀夫に代表取締役社長を引き継ぎ、株式会社へ |
1972年 | 兼ねてからの得意先の要望により、多層膜蒸着の取り組みを始める |
1983年 | 光学レンズ及びフィルター等によりハイグレードな多層膜コーティングを始め、レーザー技術に依る真空蒸着に進出する |
2003年 | ハードマルチ(膜強化コート)に続き、撥水コートを立ち上げる |
2006年10月 | 先代表取締役 上村紀夫より、姪に当る筏真理(旧姓 上村)が代表取締役となる 上村紀夫は取締役会長へ |
2007年2月 | YAGレーザーコート指定スペックの反射率 R≦0.1%を実現 |
2008年2月 | ワイドバンドコート、近赤外、遠赤外域のコートの受注が増産する |
2015年 | 世田谷の工場の老朽化の為、創立55周年を機に神奈川県川崎市へ工場を新設、移転 した。 |
2017年 | 金属膜(アルミミラー、Agミラー)の需要拡大 |
2021年 | ダイクロイックミラーなど超多層を受注 |
2023年 | クラウドファンディング『makuake』にて光学ガラスルーペ「EZ-LOOK」を掲載 |